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精算の流れ

レジオープン〜レジクローズなど締め処理や入金出金の作業で利用いたします。

2か月以上前に更新

精算とは

レシートボックスに保存された内容は、すべて売上データとして保存されます。

保存された売上データをもとに、レジ締めなどの精算処理を行うことが可能です。

精算画面について

精算画面については、「会計管理」上部にあるタブを切り替えて移動します。

※「精算」は右端のタブにあります

現金を取り扱う場合(現金管理)の事前設定について

精算時に現金を取り扱う場合は「現金管理」の事前設定が必要です。

また一日に複数回の精算処理が可能なので、例えばランチ/ディナーと1日で切り分けての精算作業が可能です。

現金管理の設定方法

切り替え方法は以下の通りです。

1.設定方法

①ホーム画面にて右上部にある「拡張機能(パズルボタン)」をタップする

②”拡張機能”の「現金管理」の有効化ボタンをタップする

③「設定」をタップし、下記現金管理の設定に進む

現金管理の設定

①現金管理

現金管理のオン・オフを切り替えることができる

②デフォルト準備金

入力した金額がレジオープン時に自動入力されます。※④金種入力モードとの併用はできません。

③繰越準備金入力モード

レジクローズ時に繰越準備金を入力でき、繰越準備金に基づき「銀行入金額」が自動計算されます。

④金種入力モード

レジスタート及びレジクローズ時に、各金種の入力が必須になります。

⑤点検・レジクローズ後のメール自動送信

レジクローズ(レジ締め)の際に、指定のアドレスにレポートを自動で送信できる

⑥メール送信先

⑤の機能を使う際に送るメールアドレスを指定できる

⑦レジクローズ後のレポート自動印刷

レジクローズ(レジ締め)の際にレシートプリンターから自動で精算データを印刷できる

⑧入出金レシートの自動印刷

入出金操作時にレシートプリンターから入出金の明細が自動印刷されます。

⑨過不足発生時のメモ強制

レジクローズ時に過不足が発生した際に理由の入力を必須化します。

⑩削除済み商品の印刷

レジクローズ時に発行される日報レシートに、当日削除した商品の明細を印字します。

精算画面の詳細

①担当者設定

登録している担当者を選択し設定することができる

②単位/期間設定

日/週/月/年単位、または期間を指定して売上情報を確認できる

③現金管理

レジスタート時間・担当者・準備金・売上などの現金状況を確認できる

④日付/期間指定

日付を指定してレシートを確認することができる

⑤時間指定(日単位のみ)

日/週/月/年を指定できる

⑥レポート送信

売上レポートを指定のメールアドレスに送信できる

⑦レポート印刷

売上レポートをレシートプリンターより印刷できる

⑧管理履歴

現金管理(精算)の履歴を確認できる

⑨日付指定(管理履歴)

日付や期間を指定して現金管理(精算)データを確認できる

⑩精算データ一覧

⑨で選択した日付/期間の精算データが一覧で表示できる

一日の営業の流れ -精算画面の操作方法-

1)レジオープン(準備金の入力)

①準備金(お釣り用にレジに入れておく金額)を入力し「レジスタート」をタップする

<補足>
右上の「担当者」を設定しておくと「開始担当者」に名前が表示されます

②「現金状況」の画面が表示されたら営業を開始してください

<注意>
「レジスタート」処理をする前に注文や会計処理をしようとするとレジスタートを促すポップアップが表示されます

※必ず「レジスタート」処理をしてから営業を行ってください

2)出金・入金作業(レジにある余剰金の回収や不足金の補充)

①”現金管理”の「現金状況」項目にある「入金/出金」をタップする

②レジより入金・出金する「金額」と「理由」を入力する

③「出金」または「入金」ボタンをタップし、ドロアーを開ける

※連動するドロアーをお持ちの場合は「ドロアーオープン」ボタンをタップすれば開きます

④「出金/入金後予想現金残高¥⚪︎⚪︎⚪︎再度タップで確定する」のボタンをタップして確定する

⑤「現金状況」にある「入金と出金」に金額が記載されていることを確認する

<補足>

再度「入金/出金」をタップするといつ出金/入金したか記録を見ることができます

3)レジ金途中点検

①「点検に進む」をタップする

②”実際の現金残金(点検)欄へ金額入力、もしくは「詳細点検を使用」をタップ

③レジ(ドロアー)開けて、中のお金を確認・計算する

※連動するドロアーをお持ちの場合は左下の「ドロアーオープン」ボタンをタップすれば開きます

④金額を入力し、必要に応じてメモを記入後、「入力完了」をスライドする

<補足>

詳細点検の現金残金(点検)をタップすると紙幣/硬貨ごとに入力できます
※入力した紙幣・硬貨の枚数に応じて自動で計算されます

⑤点検の履歴については「管理履歴」にてご確認いただけます。

4)精算作業(レジクローズ)

①「レジクローズへ進む」をタップする
※会計が完了していないテーブルが存在する場合はアラートが表示されます。

②”実際の現金残金(点検)欄にある「金額入力」をタップする

③「実際の現金残高(点検)」蘭に金額を入力、もしくは「詳細点検」を使用し金種別に入力を実施していきます。

④レジ(ドロアー)開けて、中のお金を確認・計算する

※連動するドロアーをお持ちの場合は左下の「ドロアーオープン」ボタンをタップすれば開きます

⑤金額を入力が完了しましたら「入力完了」をタップする


⑥「レジクローズ」を左から右にスワイプする
※過不足が発生する場合は、メモ欄をご活用ください。

⑦「レジクローズ完了」の文字が表示されたら作業終了です。

⑧繰越準備金入力モードをONにしている場合は、「繰越準備金(レジに残しておく金額)」を入力します。入力後、自動的に銀行入金額が計算されます。その後、レジクローズをスライドして完了となります。


<補足>

・レジクローズ後の修正は不可です。次回レジスタート時の入出金にて調整をお願いいたします。

・レポート印刷・レポート送信をタップすると、印字やメールでの送信が可能です。

※「現金管理」設定の”メール送信先”に設定しているアドレス宛にレポートが送信されます

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