メインコンテンツにスキップ

キッチンプリンターのみ印字が遅延する場合

キッチンプリンターのローカル接続の方法をご案内します。

昨日アップデートされました

はじめに

  • キッチンプリンターの印刷遅延が発生した際は、本機能をご利用いただくことで対応・改善が可能です。

  • ローカル接続が完了すると、キッチンプリンターはWi-Fiを経由してiPadと接続され、iPadからの印刷指示に基づいて印刷が行われます。

注意事項: キッチンプリンターが同一ネットワーク内に接続されている場合のみご利用いただけます。

1.レジ側iPadの会計管理画面をタップ

2.キッチンプリンター接続ボタンをタップ

3.ローカル接続ボタンをタップし、接続完了

※KDSモードをご利用の場合

  • 1台のiPadでローカル通信の設定を行えば、他のiPadでは追加の設定は不要

  • 他のiPadでもそのままKDS操作を行うだけで、従来の振り分けに基づいて印刷が行われる

  1. 任意のiPadのfunfoアプリにて、「注文管理」または「会計管理」画面から、対象となるすべてのプリンターでローカル通信を有効にします。 *ローカル通信を利用するには、iPadとSUNMIキッチンプリンターが同一のネットワーク環境に接続されている必要があります。

  2. ローカル通信を有効にしたiPadは、「注文管理」または「会計管理」画面を開いた状態でご利用ください。 この状態を維持することで、他のiPadでは追加設定を行うことなく、通常通りKDS操作に応じた印刷が可能になります。

補足:ローカル通信の仕組み

キッチンプリンターのローカル通信機能とは、印刷の指令やデータを安定性の高いローカルネットワーク(Wi-Fi)を経由して、iPadから直接プリンターに送信し、出力する仕組みです。

一方で、お客様が現在ご利用いただいておりますSUNMIキッチンプリンター(クラウドプリンター)は、印刷データをクラウド経由で出力する仕組みを採用しております。

クラウドプリントについて、例えば新しい注文が入る時、funfoアプリがサーバーと通信を行い、サーバーからプリンターへ印刷データと指令を送信し、プリンターが新しい注文の内容を印刷する流れとなっております(下図の「通常」の部分)。

そのメリットは、一般のプリンターに不可欠な中継機器の導入が不要になり、出力デバイス(例えばiPad)と直接接続する必要がないため、複雑な配線工事が省略できる点です。キッチンプリンターの導入コストを抑えつつ、厨房でのプリンター設置が非常に簡単になります。

その一方、他社製品であるため、プリンターがfunfoからの注文を印刷する時にする際にクラウドへアクセスキーを要求する仕組みとなっています。理論上若干の遅延が発生する可能性があります。特に混雑時や、SUNMI側のクラウドで障害が発生した場合(ごく稀に)には、注文管理に影響を及ぼす可能性もございます。


このような万が一の状況による影響を回避するために、私たちはローカル通信機能を開発しました。

上図の「ローカルプリント」の部分のように、データのやり取りをiPadとクラウド間で行った後、安定性の高いローカルネットワークを経由して、iPadから直接プリンターに指令やデータを送信し、出力する仕組みとなります。

ローカル通信機能により、iPadがクラウドを介さずに直接プリンターで印刷できるようになり、厨房が確実に伝票を受け取れるようになります。これにより、注文管理の遅延を防ぐことが可能です。

こちらの回答で解決しましたか?