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オフラインモード中に会計した伝票を修正するには?

オフラインモード起動に会計を実施した伝票については同期作業を実施後、修正を行う必要があります。

昨日アップデートされました

本記事では、オフラインモード中に会計した伝票を修正するための操作方法についてご説明します。

オフラインモード中に会計された伝票は端末内(ローカル)のみに保存されるため、赤伝や修正処理を行うには、モード終了後にクラウドへ同期する操作が必要です。

ここでは、その具体的な手順と注意点をご紹介します。


🧾 オフラインモード中の伝票について

オフラインモードを使用している間に会計された伝票は、クラウドには送信されず、アプリ内の「レシートボックス」に未同期伝票として保存されます。

上記画像のように、01番テーブルの注文はオフラインモード中に会計を行った場合、該当伝票は未同期状態のままとなります。

この状態では、伝票の赤伝や修正処理を行うことはできません。

オフラインモード使用中に会計済み伝票の内容を修正する必要がある場合は、一時的に修正内容を別途記録しておき、オフラインモード利用し終えてから伝票を同期し、修正を行ってください。


🔧 伝票を同期して編集可能にする手順

未同期伝票を赤伝・修正処理できるようにするには、オフラインモード完了後に以下の手順で伝票をクラウドへ同期してください。

  1. レシートボックスにおいて、同期したい伝票を選択し、「伝票同期」 をタップします。

  2. 表示される選択肢の中から 「リセットして同期する」 を選択します。

この操作により、ローカルの会計済データがクラウドに反映され、オンライン環境での修正操作が可能になります。


💳 支払い方法の修正について

伝票の支払い方法を修正する場合は、以下の手順で対応してください。

  • 現金など通常の支払い方法の場合 オフラインモード終了後、伝票を同期したうえで「伝票修正」から直接支払い方法を変更できます。

  • steraなど外部決済端末を利用している場合 まず、外部端末側で返金処理を行い、正しい金額で会計してください。 その後、オフラインモードを利用し終えてから伝票を同期したうえで、 伝票修正時には同じ支払い方法で再度会計を行い、画像のように(赤い矢印)会計を完了してください。


✅ まとめ

オフラインモードは、オフライン環境でもスムーズな営業を可能にする便利な機能です。

しかし、モード終了後は必ず伝票の同期を実施し、クラウドデータとの整合性を保つことが重要です。

同期を行うことで、伝票赤伝や修正処理を安心して行うことができます。

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